ほくろにも良い物と悪い物があるから除去しよう|良い黒子の見分け方

皮膚科に行ってみよう

顔に触れる女性

美容の相談もできる皮膚科

お肌の美容といえば、専門のクリニックをイメージする人が多いでしょうが、病院の皮膚科も実は対応してくれます。例えば、ほくろを除去したいときどこに行けばいいか迷われる方が多いことでしょう。インターネットや雑誌などでほくろ除去の広告も多数でていますが、一般の医療機関の皮膚科でも取ることができます。ただ、どの皮膚科でも取れる訳ではないので、確認が必要ではありますが、それは電話で聴けば分かることですのでまずは除去してくれる皮膚科を探されることをお薦めします。探し方のポイントとしては、一般の皮膚科と美容皮膚科を併設している病院がよいでしょう。美容皮膚科であれば、単なる手術ではなくレーザー治療など、場所や形状に応じた治療が可能です。顔の目立つ部分は手術では都合が悪い場合もありますので、こうした併設されている病院では最初は皮膚科で診断をして、その後の治療については美容皮膚科の方で対応するというケースが多いようです。その場合、皮膚科で診察をしてもらって除去が必要と判断されると健康保険が適用されますし、更には民間の医療保険でも手術、治療の対象になる場合があります。同じほくろの除去をするのならば、費用的に少なかったり、保険金が出たりするに越したことはありませんので、まずは皮膚科に行ってみられるのがよいのではないでしょうか。皮膚科でのほくろの診察で、医師が将来的に除去した方がいいと判断すれば除去手術となります。手術は具体的にくりぬき法か切除縫合法となり、場所や大きさにもよりますが、手術は早いもので10分程度でよほど大きかったり難しい場所だったりでなければ、そう時間がかかるものではないようです。ただ術後1ヶ月くらいはガーゼ交換や消毒などの不便な状態が続きますが、以後は徐々に普通の生活が出来ます。これが顔などの場合には日常生活にも色々な支障が出ますが、顔ではない目立たない場所のほくろであれば負担はそう大きくはないでしょう。また通院の時間と費用についても考慮する必要はあるでしょう。治療代は保険が適用されると、5000円〜10000円くらいの自己負担となり、更に民間の保険金は10000円〜20000円くらいの給付が一般的なようです。レーザーの治療の場合は保険が適用されない場合が多いようですのでご注意ください。ただし、小さいほくろならばレーザー治療の方が安い場合もあるようですのですし、レーザーは治療後は絆創膏を貼る程度ですみますので負担も少ないので、そうしたところも踏まえて、事前に複数の皮膚科やクリニックに確認をされるのがよいのではないでしょうか。

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