ほくろにも良い物と悪い物があるから除去しよう|良い黒子の見分け方

肌の悩みは治療で解消

医者

まずはカウンセリングから

肌の悩みはコンプレックスは人それぞれですが、その中の1つに数の多いほくろや目立つ大きいほくろが挙げられます。実はほくろも治療で除去できるのでコンプレックスに感じている人は、1度クリニックを受診してみてはいかがでしょう。除去治療を行っているクリニックは多くありますが、豊富な治療法の中から自分に合った施術を選びたい、また仕上がりのことを考えるなら美容外科クリニックがおすすめです。美容外科クリニックは一般皮膚科より、審美性の高い治療を提供しているクリニックですので、傷跡が残らないよう対処してくれるのです。ほとんどの美容外科クリニックは治療の前にカウンセリングを受けることになるので、まずはカウンセリングから申し込むようにしましょう。カウンセリングの予約は直接、クリニックに電話で相談する以外にもインターネット上で、手軽にウェブ予約する方法もあります。カウンセリングを受けて治療内容などに納得できたら除去治療となりますが、治療を受ける日時を決めて帰宅する以外にも、クリニックによってはカウンセリング当日に治療可能です。もし、カウンセリング後すぐにでも取ってもらいたいという場合は、カウンセリング直後に治療が受けられるクリニックを選ぶと良いでしょう。ほくろができる原因はいくつかありますが、その中でも最も多いと言われている色素性母斑というタイプは先天性のものです。稀に後天的に現れるケースもありますが生まれつきあるもので、小さいものから巨大なものまでサイズは様々です。母斑細胞という細胞が皮膚の表皮と真皮の境目や、真皮の中でメラニン色素を作り出すため、その部分が黒く見えるのが色素性母斑のメカニズムと言われています。小さな色素性母斑は悪性化することは少ないと言われていますが、大きなサイズのものだと悪性化することもあるので除去治療が必要となります。色素性母斑は先天性のほくろですがもう1つ単純黒子というタイプがあり、このタイプは紫外線や肌への刺激が原因でできるタイプです。皮膚の浅い部分にあるメラノサイトという細胞が、メラニン色素を作り出してできるのが単純黒子で薄い茶色から黒色まで色は様々です。日焼け止めなどで紫外線対策をしなかった、またメイクスポンジなどでの肌の刺激によってできるケースもあります。紫外線を浴びたり何かしらの肌への刺激が続いたりすると、この刺激から肌を守ろうとしてメラニン色素が大量に作られます。このメラニン色素の排出がスムーズに行われず、皮膚の浅い部分に蓄積してしまったものが単純黒子となってしまうのです。大きさは直径数ミリ程度と小さく隆起もしていない単純黒子は、肌への負担が少ないレーザー治療でキレイに除去できます。

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